
「カキと小松菜の黒胡椒炒め」
血と身体の潤いを補うカキを使った「肝」の働きを助ける春の薬膳料理です。
カキ
血と身体の潤いを補う
精神を安定させる
小松菜
お腹の働きを調える
潤いを補う
材料
カキ1パック(200g)、小松菜、エリンギ
調味料
醤油大さじ2、砂糖・酒大さじ1、オイスターソース・片栗粉小さじ1、黒胡椒、ごま油少々
カキの下味
酒小さじ1、片栗粉大さじ1
作り方
1.カキを水で洗いザルにあけ、しっかりと水気を切り、下味を付ける。
2.フライパンに油大さじ1を入れ、カキを入れる。箸で一つひとつほぐし、片面に焼き色がついたら裏返し焼き、火が通ったら皿に取り出す。(火が通ってきたら、身が引き締まりブックリと丸くなってきます。)
3. フライパンに野菜と水大さじ2を入れ炒め、カキを入れる。
4.調味料を入れ、カキに絡ませるように炒め完成。





