「山芋とカキのミルク煮込み」

秋は、空気が乾燥しやすく、薬膳では「潤い」を意識した食養生を大切にします。
今回使う山芋は、薬膳で「山薬(さんやく)」と呼ばれる代表的な滋養食材。
山薬は、薬膳では「気」を補い、身体に必要な潤いを養う食材として考えられています。
そんな山芋に、潤いを補うカキと小松菜。
巡りをよくする玉ねぎを合わせ、牛乳とバターでやさしい味わいの煮込みに仕上げました。
材料
山芋 8cm、カキ 120g、玉ねぎ 1/4個、小松菜適量、牛乳 250cc、バター 20g
調味料
酒 大さじ1、塩 3つまみ、胡椒少々
水溶き片栗粉
片栗粉小さじ1/2、水小さじ2
作り方
- 山芋は火で炙ってヒゲを焼き、1cm厚さに切る。
- 玉ねぎは1cm幅に切る。
- 鍋に水250cc、山芋、玉ねぎを入れ、弱火で7~8分煮込む。
- カキ、小松菜、牛乳、バターを加えてさらに煮込む。
- カキに火が通ったら塩・胡椒で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。





